銅や原油、半導体メモリのように、市場で値段が決まるモノの価格状況のことです。
これらを扱う会社(市況産業)は、自社の努力と関係なく製品価格が上下し、業績も大きく揺れます。「もうかった理由が市況なのか、本業の改善なのか」を分けて見ることが大切です。