毎年は起きない、今回かぎりの特別な損益のことです。土地や株を売った利益、災害による損失、訴訟の和解金などが代表例です。
一過性の利益で純利益が大きく増えても、来年も続くわけではありません。「本業のもうけ」と「一時的なもうけ」を分けて見るのが、決算を読むいちばん大事なコツのひとつです。
けっさんよめた!の比較マップの縦軸は、この「本業か、一時的か」を開示の記述から機械的に仕分けたものです。