会社の全財産(総資産)のうち、返さなくていい自分のお金(自己資本)が占める割合です。
高いほど借金への依存が小さく、不況に耐える体力がある状態です。日本の上場企業の平均はおよそ40%前後といわれます。
ただし銀行のように「預かったお金で商売する」業種はもともと低くて普通(5%前後)なので、業種がちがう会社との比較には向きません。